【プロセス2 整理 (アレンジ)】
(1)何が問題なのか(WHAT)
を考えることによって 「問題を明確化する」
(2)なぜ問題なのか(WHY)
を考えることによって 「原因を究明する」
(3)どうしたらよいのか(HOW)
を考えることによって 「解決策を策定する」

プロセス2では、現状施設の原則に反する起因となっている施設の不具合が何であるかを解き明かす作業を行っていきます。
3ない施設としてあるべき姿、つかない施設に反して、守れていない点が列挙されています。では、それはなぜ守れないのかその理由を考えてみます。考える視点はハード的な理由とします。
ここまでで、なぜ守れないかの理由は分かっています。ではなぜ守れないような施設環境となっているのか、不具合をもたらす原因究明を行います。
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